2007年11月09日

あいさつ、出欠確認、ゴミの分別…大学の生活指導どこまで

誰でも大学に入れる「大学全入時代」の到来を控え、勉強以前の社会常識や生活態度まで学生に指導する大学が出いる。

「服装も乱れ、あいさつも出来ない新入生もいる。社会で活躍できる下地を作るには、ここまでやる必要がある」と、就職委員小山周三教授は説明する。

新入生が学生食堂で教職員や先輩学生と食事を朝食会を開いている。

新入生に朝食券を配布して午前7時40分から行う朝食会には、「1時限目からきちんと授業に出る習慣をつけてほしい」(同大学生部)との思いが込められている。

欠席が学生を早めに把握し、教員が携帯電話に連絡して出席を促す。

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