2007年10月24日
名古屋大大学院で最高齢76歳博士誕生(愛知)
博士号を取得したのは、天理教海外布教伝道部パリ出張所長や、森井敏晴さん。
68歳で一線を退いたものの、「勉強したい」との探求心が衰えず、2000年に名大ホームページで比較人文学研究室が設置されることを知った。森井さんは名古屋市千種区不老町の名大に2回通学。
論文では、カトリックと天理教を比較し、海外における伝導方法の歴史などについて論じた。
森井さんは「これからは高齢者が増え続ける。のんびり過ごすのもいいが、それぞれの経験を後世に残すことも必要ではないか」と話している。
森井さんは博士論文を補強するための研究を続けており、研究成果を計画だという。
- by 櫻井
- at 09:07
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