2007年10月04日
グーグルと慶大図書館の連携
デジタル化には及び腰で、グーグルとの提携は魅力的だが、文化財の囲い込みにつながりかねないという警戒感も根強い。
図書館側が無償で蔵書をグーグルに貸し出して、グーグルが本をスキャン、デジタル画像として保存・公開する。
アジアで提携した慶応大の場合も同様で、グーグルは、同大が所蔵する著作権の保護期間(著者の没後50年)が終了した蔵書12万冊を読み取り、デジタルデータ化して、自由に検索できるようにする計画だ。
古文書や貴重本のデジタル化を推し進めることには、文化の囲い込みになりかねないというある。
- by 櫻井
- at 15:21
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