2007年04月18日

新入生の悩みは先輩が聞きます 法政大がサポーター制度

新入生の悩み、先輩たちが受け止めます――。法政大・市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)は今月10日から、「新入生サポーター」制度を始めた。

平日の昼休み(午後0時40分~午後1時30分)に、専用の部屋で新入生たちの話に耳を傾ける。学生部によると、例年、4月になると、「履修手続き」や「時間割りの組み方」など、さまざまな相談が増える。

相談窓口などに寄せられてきたが、「若い先輩たちの生の声のほうが、新入生の参考になるのでは」と、在校生の「起用」が決まった。
 サポーターは公募に応じて集まり、相手の話を上手に引き出すコミュニケーション術などを学んできた。

常時10人前後が部屋に詰めている、という。

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