2007年02月28日

岡崎で地域と大学の連携考えるフォーラム(愛知)

「地域活性化フォーラム」が26日、同市康生通の松坂屋岡崎店「コミュニティサテライトオフィス」で開かれ、市民ら約100人が地域連携を呼びかける大学研究者の発表に耳を傾けた。

この日は、木村光伸教授が先進事例としての「大学コンソーシアムせと」の取り組みについて、「産官学地域連携の新たな試み」と題して基調講演。

その後、愛知学泉短大の杉浦博子教授が「岡崎の名物料理を作ろう(フルーツソース使用料理レシピ化)」、愛知産業大の宇野勇治講師が「三河の木と土壁をいかした伝統と風土に学ぶ家づくり」――など、研究者らが、身近なテーマで研究発表を行った。

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