2007年02月09日

豊橋創造大で災害時炊き出し体験(愛知)

学生たちは、豊川防災ボランティアコーディネーターの会に所属する防災士の西川賢次さんと竹本理恵子さんから「安全確保のため、声をかけあうように」と注意を受けながら、テントの組み立てと撤収作業をした後、ダイコンやニンジン、豚肉などを使って豚汁の炊き出しをした。

ゴミを出さないのが原則で、女子学生たちは皮むきを最小限にてきぱきと調理に1時間ほどで出来上がった豚汁と、お湯を注いで作るご飯を試食した。

西川さんは「こうした活動をきっかけに、さらに地域の防災意識が高まれば」と期待している。

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