2007年01月23日

都教員採用試験:一般教養試験、07年度から廃止

東東京都教育庁は教員採用試験の1次試験で幅広い知識を問う一般教養試験を07年度から廃止すると発表した。知識偏重の試験内容を改め、人物本位の採用を一層進めるのが狙い。小学校と盲・ろう・養護学校小学部の2次試験についても、水泳と実技試験を廃止する。1次試験では、これまで教育法規や指導方法などを問う「教職教養」と「一般教養」を合わせた択一式試験(90分間)を課してきた。
これを択一式試験(60分間)と論文や面接の中で人間性を評価できるようにする。同庁によると、岩手など5県が一般教養試験を廃止しているという。

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