2006年12月22日
「サステイナビリティー」、5大学を研究拠点に連携
来年度からは、大学院が授業を開講、京都大には大学院に「サステイナビリティコース」が設けられる。11月には大阪大で、研究拠点の一つで同大学の全学組織「サステイナビリティ・サイエンス研究機構」(RISS)が、国際シンポジウム「アジア循環型社会の形成」を開催。
海外で中古品の部品が再び使われ、それらの寿命が延びる利点がある一方で、輸出先でのこれらの廃棄物の管理が不十分であることが、水や大気などの汚染の一因になっているともいう。京都大も公開シンポを開催。
季刊誌「サステナ」を公立図書館に寄贈するなどしている。
- by 櫻井
- at 16:52
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