2006年12月05日

学級担任 生徒が“選挙”

11月下旬、高知県立高知丸の内高校(高知市)は、生徒が次年度のクラス担任を選ぶ時期を迎えていた。

担任、永野佐智さん。
過疎地の前任校で生徒を増やした実績を改編の前年に着任した浜田校長は、校内の様子にがく然とした。

校則違反には、担任が保護者を呼び出し、直らなければ生徒部長、次に教頭、校長と、保護者を交えた指導を繰り返すと、遅刻や校則違反は減った。

浜田校長は着任した年度から教職員による校長評価も受けている。

評価項目に従って、教職員から無記名で「リーダーシップの発揮」など14項目について5段階評価を受けた。

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