2006年11月30日

京大大学院、廃校に“学びの共同体”

村内に限ることなく、都市部など交流も積極的に行う方針で、8月に開かれたセミナーには、京大関係者やほか、韓国・梨花女子大学の教員や学生も参加。

農業体験では、畑で、農家から指導を受けながら、地域の子供たちが中心とブロッコリー、キャベツなどの種まきから収穫までを行った。

同研究科の博士後期課程在学中の安川由貴子さんは「机の上で学ぶ理論ももちろん大切ですが、地域の人たちの中に入って一緒に行う活動は、ライブ感覚があって、とてもやりがいがあります」と、充実感を口にする。

創刊号では、茶畑が広がる地域の写真を表紙に、発足の経緯を詳述。

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