2006年11月15日

米教育長官、留学ビザ取得の改善約束

日米の大学の学長が留学の拡大や国際教育の充実について意見交換する日米学長会議が14日、東京都内で開かれた。スペリングス米教育長官が米国への留学促進のため全米12大学の学長と一緒に来日したのに合わせた会議で、日本側は白井克彦早大総長ら国立私立の10大学のトップが参加。

米国留学の一部で留学ビザ(査証)が取りにくいケースが指摘され、スペリングス長官は改善すると約束した。昨年度に外国から米国へ留学した学生は56万5000人で2年連続で減少。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(学習塾・個別指導塾・家庭教師ニュースクリップ にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form