2010年07月26日

筑波大学 | トップアスリートをサポート

筑波大学が、トップレベルのスポーツ選手をトレーニング方法や医学、栄養学、心理学など、多方面から支援することになった。日本スポーツ界を、国が本腰を入れて強化する活動の一環。
筑波大がメダルがトップアスリート個人にあわせ、長所や短所の分析、専門的な最適な用具の開発、コンディションを大会にピークを持っていけるような医学や心理学を使ったアプローチなどを試みるという。

2010年07月08日

皇学館大学 | 児童に雅楽披露

伝統文化に触れてもらおうと、伊勢市の皇学館大学の学生8人が、同市立有緝小学校で雅楽の演奏を披露した。雅楽部のメンバーは、演奏に使う笙(しょう)や篳篥(ひちりき)などの楽器を紹介し、雅楽を代表する「平調越殿楽」や「浦安の舞」「長慶子」の3曲を演奏した。

2010年06月30日

千葉工業大学 | 静脈認証学生証

千葉工業大学(習志野市)は、静脈の模様で本人確認を「静脈認証IC学生証」を2005年7月に導入した。大日本印刷が学生証をつくり、富士通がシステムを構築した。学生証自体は顔写真入りのクレジットカードのようなものだ。
専用端末に学生証を差し込み、7センチ四方の空き箱のような読み取り装置に手をかざすと数秒で本人確認ができる。

2010年06月18日

東京経済大学 | 学生自ら理想の授業

東京経済大学(国分寺市)で学生が教壇に立ち、学生や教員、地域の人たちに授業をする「授業創造プロジェクト」が始まった。文化会サークルの祭典「文化の花道」のイベントの一つ。
19コマ(4コマはゲストの講義)あり誰でも受講できる。

2010年06月14日

鳥取大学 | 地域づくりシンポジウム

鳥取大学地域学部(鳥取市湖山町南4丁目)が講演会とシンポジウム「地域づくりと地域学」を地域学部棟5階大講義室で開く。耐震改修を4月に終えた学部棟のお披露目も兼ねる。碓井照子さんが、基調講演「地域学の未来―日本学術会議地域研究委員会からの提言」と題し、現状と展望について話す。
パネリストにNPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会の長尾裕昭理事長や、米子の笑い通り商店街振興組合の住田済三郎理事長らを招いて話し合う。

2010年05月31日

大阪樟蔭女子大学 | オリジナル商品の開発

大阪樟蔭女子大(東大阪市)は、大阪・堀江エリアの商店主らでつくる「堀江立花通ユニオン」と連携し、学生らが考案したオリジナル商品を同エリアで販売するなど女性に街づくりで協力することになった。同エリアのスイーツショップや5店舗と連携。
ドーナツやキャミソールなどアイデアを学生らが企画・商品化して夏季限定発売を目指す。

2010年05月28日

大阪電通大学 | 卵落としコンテスト

生卵が割れないように容器に工夫を施す「卵落としコンテスト」が24日、寝屋川市初町の大阪電気通信寝屋川キャンパスであった。
使えるのはケント紙1枚とハサミ、セロハンテープのみ。新入生はクッションを敷き詰めたり、パラシュートを付けたりした容器を完成させた。

2010年05月27日

豊橋技術科学大学 | 山里再生

山あいの過疎地、新城市七郷一色(ななさといっしき)地区と豊橋技術科学大学(豊橋市)が共同で特産物づくりを進めている。休耕田を再生して酒米を栽培し日本酒が2月に完成した。ベリー類の栽培の試みも進む。地区を存続させたい」という悲痛な願いが、開発に込められている。
08年秋、農業による地域おこしを望まれ、水源地域の荒れた棚田の再生と酒づくりなどを提案した。廃校になった小学校の校舎を利用した自然探訪コースの設定などを含めて昨年度、内閣府の「地方の元気再生事業」に認められ補助金を得た。

2010年05月18日

岡山大学 | 学生がガイド本

岡山大は旧陸軍第17師団跡地に開学した。そんな歴史ある岡山大には、知られていそうで実はあまり知られていない「不思議」がたくさんあるという。
そんな不思議を調べてみようと、広報担当や生協が学生に呼びかけて、集まった12人が中心と取材した。
銅像やモニュメントの解説、資料展示室の「お宝」、岡大生に「岡大生用語」などが掲載され、なんとも楽しくて、奥深い岡山姿が垣間見える。

2010年05月17日

香川大学 | 緊急融資を新設

香川大学の一井真比古学長は学生=3月に退学処分=が強盗などの罪で起訴された事件を受け、緊急時に経済支援を行う融資制度の新設などの再発防止策を発表した。
同大によると、新入生を指導を2~4年生にも徹底し、指導経過を記録した学生カルテシステムを導入するほか、保護者懇談会を実施するという。